アーバンエックスが提供する道路パトロール支援システム「RoadManager損傷検知」が国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録

「都市インフラをアップデートし、全ての人の生活を豊かに。」をミッションに掲げる株式会社アーバンエックステクノロジーズ(本社:東京都中央区、代表:前田 紘弥、以下 アーバンエックス)が提供する、道路パトロール支援システム「RoadManager損傷検知」国土交通省の新技術情報提供システム(以下、NETIS)に登録されました。

今後もより多くの自治体で「RoadManager損傷検知」を用いて業務効率化を実現していただけるよう尽力します。

■ 「RoadManager損傷検知」とは

「RoadManager損傷検知」は、道路管理者/舗装・建設会社/建設コンサルタント向けのスマートフォンを用いた「AIによる道路損傷検知サービス」です。

スマートフォン等で撮影した画像から当社開発のAIを用いて路面の損傷を検知して、Webダッシュボードで地図とともに表示することで、補修すべき損傷を知ることができます。また、損傷画像と損傷情報を帳票として印刷でき、現場での指示にもお役立ていただけます。

■ NETIS 登録情報

■ アーバンエックスについて

アーバンエックスは、「しなやかな都市インフラ管理を支えるデジタル基盤をつくる」をビジョンとして、道路点検AI「RoadManager」、市民協働投稿サービス「My City Report for citizens」、盛土管理DXシステム、三井住友海上火災保険株式会社と共同開発・運営している「ドラレコ・ロードマネージャー」などのプロダクトを、主に行政インフラ管理者向けに展開している、東京大学発のスタートアップです。サービス全体で累計40を超える自治体での導入実績をベースに、今後、当社技術を活用した民間事業者向けの展開も行いつつ、さらに多くの都市インフラを対象としたソリューションの提供を目指します。