アーバンエックス、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)国際規格「ISO27001:2022」の認証を取得

「都市インフラをアップデートし、全ての人の生活を豊かに」をミッションに掲げ、都市インフラ管理のデジタルサービスを提供する株式会社アーバンエックステクノロジーズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:前田 紘弥、以下 アーバンエックス)は、情報セキュリティマネジメントシステム(以下、ISMS)の国際規格「ISO27001:2022」の認証を2024年3月20日付けで取得しました。

■ 取得の背景

アーバンエックスは、主に行政インフラ管理者向けにサービスを展開し、累計40を超える自治体での導入実績を有するスタートアップ企業です。情報セキュリティは、機微情報を取り扱う行政にサービスを提供するアーバンエックスにとっては極めて重要であり、これまでも安全性に努めてサービスを提供してまいりました。

行政をはじめとしたユーザーの皆様に、より安心・安全にサービスをご利用いただくことで、業務のDX化、その先にあるより働きやすい環境を実現いただくために、アーバンエックスはISMSの認証を取得しました。

■ 取得の概要

認証登録組織株式会社アーバンエックステクノロジーズ
認証登録所在地東京都渋谷区渋谷1-12-2 クロスオフィス渋谷706
認証規格ISO/EC 27001:2022
認証登録範囲都市インフラ管理ソフトウェアの開発・販売
認証機関株式会社GCERTI-JAPAN
初回登録日2024年3月20日
認定登録番号GIJP-1256-IC

■ アーバンエックスについて

アーバンエックスは、「しなやかな都市インフラ管理を支えるデジタル基盤をつくる」をビジョンとして、道路点検AI「RoadManager」、市民協働投稿サービス「My City Report for citizens」、盛土管理DXシステム、三井住友海上火災保険株式会社と共同開発・運営している「ドラレコ・ロードマネージャー」などのプロダクトを、主に行政インフラ管理者向けに展開している、東京大学発のスタートアップです。サービス全体で累計40を超える自治体での導入実績をベースに、今後、当社技術を活用した民間事業者向けの展開も行いつつ、さらに多くの都市インフラを対象としたソリューションの提供を目指します。